もっとくじゅうのために

教育・普及啓発活動

くじゅうファンクラブでは、くじゅう地域の自然をもっと楽しく、もっと大切に利用していただけるよう、
長者原ビジターセンターを拠点としながら、様々な教育・普及啓発活動を行っています。
センターでの博物展示活動や自然観察会の実施はもちろんのこと、地元の子どもたちに対する環境教育活動、
視察研修受け入れや国立公園レクチャーの実施、牧ノ戸峠登山口における登山ミニレクチャーの実施、フェイスブックなど
様々な媒体での旬なくじゅうの自然情報の発信等を行っています。

自然環境保全・調査活動

くじゅうファンクラブでは、美しいくじゅう地域の自然を後世に伝えていくために、様々な自然環境保全・調査活動を行っています。
ラムサール条約登録湿地であるタデ原湿原などの野焼き活動への協力や、
九重の自然を守る会と連携してタデ原湿原のモニタリングサイト1000里地調査(植物相)の実施、
外来種の駆除活動、九重町生物多様性保全対策協議会への協力等を随時行っています。

登山道等維持管理活動

くじゅうファンクラブでは、登山道をはじめとして、
国立公園としてふさわしい様々な施設の維持管理活動を行っています。
登山道においては、各団体と協力して登山道の保全整備活動や、道標の修繕・交換を随時行っています。
また、長者原園地及び周辺の景観の維持管理や、公衆トイレの清掃管理、
登山口における美化清掃活動も実施しています。

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