最新活動報告

2018.11.16

賛助団体のご紹介

賛助会員(団体会員)の紹介

下記団体様には、今年も賛助会員としてご継続いただきました。ありがとうございました!

 

 

九州林産株式会社林業部様

https://www.q-rin.co.jp/

 

 

有限会社ゆふいん道の駅様

https://www.michinoekiyufuin.com/

 

 

国民宿舎久住高原荘様

http://kuju.cside8.com/kogenso/

 

 

皆様からいただいた賛助会費は、教育・普及啓発活動や自然環境保全・調査活動、登山道等管理活動等に利用させていただきます。

くじゅうファンクラブでは、引き続き賛助会員の皆様のご協力を募集しています。詳しくは下記サイトをご覧ください。

 

会員になるには・寄付をするには

 

 

 

 

2018.11.06

玖珠美山高校3年生と登山道保全整備活動を行いました!

 11月5日(月)地元の玖珠美山高校3年生24名と長者原~諏峨守越間の登山道(坊原)約250mの区間において、登山道の保全整備活動を行いました。

 

この活動は、平成22年頃から玖珠美山高校の前身の玖珠農業高校3年生の卒業記念作業として始まったもので、毎年国立公園くじゅう地域の環境保全活動を行っているものです。

 

くじゅう連山では、行政機関等によって管理されている登山道が大変少なく、多くの路線は地元の保護団体を始めとする民間のボランティア活動によって、登山道が維持されています。

今回は登山道が雨水によって洗われ、土壌が流出して滑りやすい箇所などに、土留めの板を入れ石をつめた他、登山道を覆う笹刈りなどの作業を行いました。

 

 

 

 

登山道の保全整備活動の前後を見ると、その作業内容が一目瞭然です。

 

 

地元の高校生の力は大変大きなもので、毎年本当に助かっています。

玖珠美山高校の皆様、ありがとうございました!

 

 

指導にご協力いただいた当協議会会員

(環境省、大分県、大分西部森林管理署、九重の自然を守る会、くじゅうネイチャーガイドクラブ、九重ふるさと自然学校の皆様)

 

2018.11.04

MS&ADホールディングスの皆様とオオハンゴンソウ駆除活動を行いました!

 11月4日(日)、MS&ADホールディングス(三井住友海上・あいおいニッセイ同和損保様)のラムサールサポーターズの皆様と、タデ原湿原にて特定外来生物オオハンゴンソウの駆除活動を行いました。この活動は平成28年から始まったもので、今年で3年目の活動になります。(受入窓口:九重町役場)

 

この活動は、くじゅうファンクラブ事務局の他に、環境省、九重の自然を守る会、九重ふるさと自然学校の協力で行われ、当ファンクラブではオオハンゴンソウ駆除指導の他、スコップや根ほり道具の貸出等をおこないました。

 

オオハンゴンソウは北米原産のキク科の植物ですが、在来の生態系に特に大きな影響を与える植物として、国の特定外来生物に指定されており、タデ原湿原においてもその生育が確認されています。

タデ原湿原ではその分布の拡大を防ぐために、地元の保護団体により熱心に伐根作業が行われています。

 

オオハンゴンソウについて(環境省ホームページ)

 

 

 

作業時間は約1時間程度でしたが、60リットルのゴミ袋14袋分のオオハンゴンソウを駆除することができました。

MS&ADホールディングスのラムサールサポーターズの皆様、ありがとうございました!

 

 

同日、くじゅうファンクラブ事務局へ三井住友海上火災保険株式会社様より、外来種駆除活動用の道具一式のご寄贈をいただきました。

 

 

これらの道具は当地域でのオオハンゴンソウ駆除活動等に利用させていただきます。

ご寄贈をいただきましたこと、重ねてお礼申し上げます。

MS&ADホールディングス ラムサールサポーターズについてはこちら

 

2018.10.28

牧ノ戸登山レクチャーを実施しました!

10月28日、牧ノ戸峠で「登山ミニレクチャー」を開催しました。

これは、紅葉の登山シーズンに合わせて、登山届の記入や装備・服装の確認、山のマナーの向上を呼び掛けるものです。

くじゅうファンクラブ会員でもある山岳ガイドの皆さま、九重ふるさと自然学校の方などのほか、大分県警察の協力も得て総勢14名で行いました。

 

 

 

 

登山者のなかには、はじめて登山届を書いたという方もあったようです。

これからも、無理のない計画を立て、登山届を提出して、安全な登山を心掛けていただければと思います。

 

2018.10.21

くじゅうの自然に感謝する日の活動が行われました!

 10月13日(土)は、第12回を迎えた「くじゅうの自然に感謝する日」でした。

この日は、「私たちに多くの恵みを与えてくれるくじゅうの自然に感謝し、環境保全のための一斉ボランティア活動を行う」日です(大分県自然保護推進室HPより)。

今年も、ゴミ拾い、登山道の整備、希少種の保全などのいろいろな取り組みが、くじゅうファンクラブ会員でもある各団体の主催で行われました。

 くじゅうファンクラブ事務局では、作業物品の貸し出しや集めたごみの処理への協力をおこなったほか、今年は絶滅危惧植物タマボウキの保全活動に協力しました。タマボウキはアスパラガスにそっくりの植物で、国内では阿蘇やくじゅうの草原にしか自生しません。

 

 

 

近年、野焼きの停止による草原の荒廃で、生育場所が著しく限られてきました。

今回は、野焼きが行われていた頃の環境を保つために、タマボウキが自生する急な斜面で生い茂ったササを刈り払いました。

足を滑らせると数mもずり落ちそうな急斜面での作業は重労働でしたが、タマボウキの小さな芽生えを確認したみんなは、

「来年まで頑張れ!もっと増えろよ!」と優しいまなざしを向けていました。

 

 

 

 

 賛助会員の皆様からお預かりしたくじゅうファンクラブ会費は、外来種駆除や希少種保全に必要な物品の購入のほか、ボランティア団体等への助成などを通じて、くじゅうを守る活動に使われています。ありがとうございます。

 

 

2018.10.15

くじゅう連山 紅葉情報

くじゅう連山では今年も紅葉が始まりました!

くじゅう連山の紅葉情報については、当くじゅうファンクラブフェイスブックページにて随時情報掲載しております。

フェイスブックページはこのサイトのトップページの一番下からもご覧いただけます。

今年は先日の台風の影響は大きくなく、木々の色づきもよいみたいですね!

 

 

くじゅうファンクラブフェイスブックページ

https://www.facebook.com/choujabaruvisitor/

2018.10.12

くじゅうだより2018.秋号

 くじゅうファンクラブでは、国立公園くじゅう地域としての広域の情報を発信するため、機関紙「くじゅうだより」を年4回発行しております。今回の紙面では、「大船山観光登山バスを利用して大船山に登ろう 編」と題して、竹田市観光ツーリズム協会が運行している観光登山バスを利用した大船山紅葉登山について紹介している他、くじゅう連山や協議会の活動についてのさまざまな情報を紹介しています。

下記のリンクから閲覧ができますので、ぜひ、ご一読ください。

 

くじゅうだより2018秋号

 

 

大船山観光登山バスについては竹田市観光ツーリズム協会ホームページをご覧ください。↓↓

https://www.taketan.jp/topics/detail/302

 

2018.10.05

KODOMOラムサール湿地交流in荒尾干潟に参加しました!

 9月23~24日、熊本県荒尾市の荒尾干潟で開催されたKODOMOラムサール湿地交流に、代表児童4名が参加してきました。

KODOMOラムサールとは、ラムサール条約登録湿地の子供達が集まり、その地域の湿地の宝物を子供達自身で探す交流事業のことです。

沖縄を除く九州には、ラムサール条約に登録された湿地が6カ所あり、今回の湿地交流にはそのうちの5カ所から小学生が参加して交流を深めました。

 

 荒尾干潟は有明海の中でも独特な湿地で、広大な干潟のうえを自転車や車で移動することができます。
野外活動では、穴に入ってくる異物(外敵)を排除しようとする習性を利用した有明海伝統の漁法である、「マジャク釣り」にも挑戦しました。(荒尾ではアナジャコのことをマジャクと言うそうです。)

 

 

野外活動等を通して子どもたち自身で荒尾の宝物を探し、荒尾干潟の宝を伝えるポスターを制作しました!

 

 

タデ原とはまた違った湿地について、深く知ることができた2日間でした。

 

2018.09.24

長者原ビジターセンター企画展「くじゅうのきのこ」開催中です!

くじゅうファンクラブが運営する、長者原ビジターセンターでは、9月14日から企画展「*くじゅうのきのこ」を開催中です。(11月15日まで開催予定)
この企画展では、くじゅう地域でよく見られるキノコ全40種類の写真を解説付きで展示し、いつどんなところでそのキノコを見ることができるのかを知ってもらうことを目的に行っています。

くじゅう登山の途中で出会ったことがある、きのこがあるかもしれませんね。

*キノコの写真や解説については、「大分きのこ会」協力

 

 

 

 

タデ原ではススキが見ごろをむかえている他、くじゅう連山はもうすぐ紅葉のシーズンに入ります。
散策・登山の後に、ぜひ長者原ビジターセンターでお楽しみください!

 

 

2018.09.04

夏休み期間中、タデ原のキッズガイドを実施しました!

8月18日(土)、チームタデ原(九重町の小中学生13名が加入。くじゅう地域の自然環境について学習・発信するグループ)のメンバーがタデ原の木道で「キッズガイド」に挑戦しました!!

 

 

観光に来たお客様に、タデ原の自然について説明するのは少し緊張したようですが、そこは日ごろの活動でタデ原のことを熟知しているメンバーたち。

野焼きや花々など各々のテーマについてしっかりとガイドができたようです。

 

 

九重・阿蘇野・竹田の水の飲み比べコーナーもあり、大好評のキッズガイドでした!

pagetop